場所は特定されていませんが、中東と北アフリカでテロが起きる可能性が高いとして、米国務省は17ヶ国のイスラム諸国にある大使館や領事館を今月4日に一時的に閉鎖する方針とのこと。
喧嘩っ早いアメリカが、これだけ戦わずして撤退するのは極めて異例。
アメリカが狙われると言うことは、属国の日本も狙われると言うこと。
外務省は、中東やアフリカなどに渡航・滞在の日本人に4日は米大使館などに近づかいようにと注意喚起です。
テロリストも4日に注意と言われたら、作戦変更するでしょうから、しばらくは、国内でも米大使館や基地周辺には近づかないのが賢明でしょうね。
夏休みシーズンですから、海外旅行する日本人はさらに注意が必要でしょう。