今回は電車に問題があったのではなく、運転士の方。
ニュースによるとJR北海道の運転士・木村昌弘容疑者が、覚醒剤取締法違反で逮捕されたことによるもの。
同容疑者は、千歳線や函館線の運転を担当していましたが、逮捕時には覚せい剤中毒の典型的な症状が出ていたことから、ヤク中状態で列車を運転していた疑いも。
警察では、岩見沢運転所を捜索しましたが、今のところ覚せい剤などは見つからず、同容疑者も『今は話せない』としているとか。
尿検査で覚せい剤反応が出ているので、使用していたことは間違いないようですね。
かつては国鉄一家として良きにつけ悪しきにつけ規律と団結力があったのですが、分割・民営化して30年、大分地方色が出てきたようです。
良い方向なら問題ないのですが、覚せい剤使用して列車の運転とは論外です。経営の問題が疑われても致し方ないでしょう。