東照宮・陽明門から217年ぶりの絵画現れる。大規模修理中の日光・東照宮の陽明門の西側面を覆う『ぼたんの彫刻』を取り外したところ、その下から壁画が現れました。 壁画は松の木に鶴の親子とメデタイもの。 壁画は門の西側全体に及び大きなもの。なんで、さらに壁を張って隠したんでしょう? これが江戸趣味の始まりなんですかね。 絵の存在自体は40年前のX線撮影で判明していたのだとか。 東照宮では、修理期間中は透明の板で覆って、一般にも公開を検討しているとか。 しかし、漆塗りに金箔と言った豪華な作りなものの、傷みも激しいよう。 修理後、また隠すにしろ、十分に修復して、また200年程度は持つようにしていただきたいものですね。