討論番組で橋下代表について、『代表と認めていない』との中山議員の発言にキレたみたい。
『中山議員は仲間だと思っていない。維新の会から出て行ってもらいます』と離党要求したのですが……
中山議員の真意は『党の代表として国会に挑んでほしい』とのことだったとか。
松井幹事長から『あれは違う』と連絡を受けた橋下代表、『僕は詳しいことはいいです。違うならそれでいいです。終わりです』とさっさと発言撤回・撤収です。
中山議員の真意は知るべきもないですが、言葉足らずに言葉に重みがない政治家、どちらも政治家失格だと思いますけどね。
オヤジと同世代くらいなら『綸言汗のごとし』って言葉くらいは知ってるのでは?
まあ、橋下代表の世代は漢文やらなかったようだし、司法試験にも出ないから知らなくて当然ですかね。
しかし、党内には芥川賞作家がいるんだから、ちょっとは言葉の使い方、教えて貰ったら如何?