ちょっと前に、一橋大学・大学院で、一人で居酒屋に行くって宿題が出たとか。
宿題を出したのは、モラスキー教授、やはり『外人さん』でしたか。
『異文化』を実体験させようってのが、宿題の意図のよう。
こんなことは大学時代に経験しておくべきですが、昨今はそうでもないみたいですねぇ。
大企業の飲み会も随分、行きましたが、昨今は色とりどりの甘ったるい『酒』を数杯飲んで、きっちり2時間で終了するのが大企業流になったみたい。
口角泡を飛ばす議論なんて、遠い昔の話。大手正社員殿は殿様気分で品良くしてなくてはいけないし、下請けは、ひたすらゴマすりに徹するのが今の一般社会の常識のよう。
そう言えば、ブログで書けないところに一人で行けないからって、二次会で必ず付き合わされた大手企業の部長がいましたねぇ。
あの部長も、部下が酒に付き合ってくれないからって、お鉢がオヤジのところに回ってきたようなもの。
マニュアル化に空気の流れの悪さが、日本の長期景気低迷の原因ですが、もうオヤジの知ったことではありません。