さらにスプラトリー(南沙)諸島で、中国と領有権を争っているフィリピンの支持を表明。
交通インフラの供与もですから、完璧な軍事・経済連携支援。
安倍総理の政策は、就任してからの訪問国を見れば『遠交近攻』策であるのは一目瞭然。
一党独裁の大国中国と正面衝突を避けつつ、中国包囲網を形成、ジワジワ締め付けつるには、この手しかないでしょう。
問題は、やはり半島人どもですかね。北朝鮮は中国に忠誠を尽くすつもりのようですが、韓国は中国とアメリカを天秤にかけてコウモリ状態。
早いところ、敵か味方か決めて貰わないと、自衛隊も防衛計画に予算獲得の関係で困るでしょう。
中国も、味方は北朝鮮だけでは頼りないから、動き出すでしょうが、さて、どこの国を狙うつもりなのかな。