スノーデン氏が、アメリカに強制送還されると、拷問に合い死刑になると主張することについて……
ホルダー司法長官は『死刑は求刑しない』、『拷問は違法で拷問されることはない』と確約です。
だから、アメリカにスノーデン氏を送り返すように要求しています。
旧ソ連以来、KGBに強制収容所を筆頭に、旧ソ連の恐怖政治を宣伝してきたのはアメリカ。
しかし、テロリストの扱いを巡っては違法な拷問が行われていることも明らかになってきて、自由の国、アメリカも段々危なくなってきてます。
どのみち、超大国復活を目指すロシアが、納得するわけもなく、スノーデン氏を巡る米露の駆け引きはさらに続くのは確実でしょう。