関東、19年ぶりの取水制限……空梅雨の上に猛暑が続いた関東、大都市ではゲリラ豪雨もありますが、肝心のダム近辺では降雨がなく、19年ぶりの利根川水系の取水制限となりました。 利根川水系の8つのダムの貯水率は、平年の58%で平成4年以降、最小のレベルに。 このため、国交省は利根川水系からの取水を10%減らす、取水制限を実施しました。 今のところ、市民生活への影響はありませんが、今後も雨が降らないようだたと、取水制限を強化することになるかも。 また少雨のため、稲の成長に問題が出始めたところも。 これからの異常気象はさらに激しくなりますから、ダムはいくつあっても無駄にはなりません。 ダム建設中止を決めたのも民主政権の大失政の一つです。