売上高は、約3兆5100億円と微増したものの、最終利益は約6800億円と前年比22%の減収。
1~3月の四半期決算で10年ぶりに減益したのに続く、減益決算となりました。
原因は、タブレット端末の出荷減少に、中国の景気減速の影響を受けた模様。
このため、アップルに部品を納入していると言われる日本企業40社への影響も必至でしょう。
これについて、クックCEOは『驚くような新製品』で巻き返しを狙っているようですが……
減益の原因には、消費者が高性能モデルより、旧型のモデルを愛用する傾向にあることも。
パソコンと違って、用途が限定されるタブレットやスマホでは、確かにそんなに高性能は必要ありません。
アップルはアップルⅡからMacの誕生まで何年掛かったのか、もうお忘れのよう。
画期的な製品なんて、そうそう開発できるものではありません。オヤジも驚くような製品だったら、買っても良いですが……