インド・カレー食中毒は、やはり大量殺人事件へ。インドで学校給食のカレーを食べた児童が食中毒の症状を発症 、そのうち23人が死亡した件、意図的な毒物混入の可能性が濃厚に。 地元警察によると、『食べた給食や調理用の油などから有機リン系の農薬が検出』されたとのこと。別のメディアでは殺虫剤で使用される成分だとも。 農薬の濃度は『通常売られているものの5倍の濃度だった』とも。 このことから、意図的に毒物が給食に混入された疑いが濃厚に。 警察は、校長の自宅から油やコメなどを押収したと発表する一方、校長と家族が行方不明になっているとしました。 これは、予想外の大量殺人事件に発展する可能性も。