絵心がない親父でも、画家の名前くらいは知っています。
ピカソ、ゴーギャン、モネなどそうそうたる顔ぶれの絵画、下のモネの絵などは非常に貴重なものだったとのこと。
ニュースによると主犯格と見られる男が逮捕されたことにより、その母親が怖くなり地中に埋められていた絵画を掘り出し、絵画を自宅のストーブで燃やしてしまったのだとか。
母親の自宅のストーブからは額の一部や絵の具と見られるものも発見されたそうです。
警察では、偽装工作を疑って、本当に燃やされたのか、現在も捜査中。
ICPOによると、旧ユーゴスラビア内戦での密輸組織を引き継いだ複数の大規模な犯罪組織が関わっているとも。
有名な『ピンクパンサー』も何らかの形で関与しているとも。
折角のお宝、何も燃やすこともないと思いますが、こうして美術品は消えて行くんですねぇ。
ICPOの活躍に期待しても、失われた美術品が戻るわけではありません。