ニュースによると、ロバート・ガルブレイスの名前で出版された小説、新人にしては完成度が高いと言うことで、調べてみたら、ハリポタのJ・K・ローリング氏だったとのこと。
これについてローリング氏は、『もう少し秘密にしておきたかた』と述べています。
なんとなく、新手のセールステクニックって感じがしないでもないですが、十分過ぎるほど成功したローリング氏の創作意欲には敬意を払いたいですね。
なんとか賞受賞したら、もう書かない日本の作家も見習ってほしいものです。
ペンネームを男性名にするのは、ブロンテ姉妹以来のイギリスの伝統ですかね。