スノーデン氏の亡命を受け入れると発表したベネズエラの刑務所相が、フェイスブックは米国に監視されるとして、使用を止めるように、ツイッターで呼びかけたとか。
刑務所大臣なんてのがベネズエラにはあるんですね。それだけ刑務所の利用者が多いってことでしょうか。
ここのところ日本でもツイッターで一騒ぎ起こした政治家とか、グーグルのメールサービスで内部情報を公開しちゃったお馬鹿な役人どもとか、SNS絡みのトラブルが続発中です。
インターネットで情報を発信すれば、その気になれば全ての情報は傍受・盗聴が可能だってことは常識なんですけどね。
ベネズエラの刑務所相が、フェイスブックを槍玉に挙げておいて、ツイッターで八つ当たりは、完全に事故矛盾って気もしますが……
他人に言えないことは、SNSでも発信しないって常識があれば、特にトラブルに遭うこともないでしょう。
バーチャルな世界も、最後は常識の問題です。