米・国家公安委員会NTSBは、パイロットが速度維持装置の設定通り稼働しなかったと語っていることから、これが直接の事故原因と睨んでいるよう。
また、NTSBは、パイロットが速度維持装置の設定を正確に理解していたかについても調査が必要としています。
速度維持装置とはオートスロットルと呼ばれるもので、現代の旅客機には全て装備されているもの。
ダイアル操作だけで、速度を指定できるスグレモノですが、過去には設定ミスや故障などで、墜落事故になったことも。
また、墜落後、乗員が席から立ち上がらないように呼びかけて、避難開始まで90秒掛かったことも問題視しているよう。
かなり事故原因が絞られて来ましたが、まだまだ先は長いでしょうね。