見にくいですが、下の画像が事故の瞬間。滑走路端の海側の護岸壁に尾部をぶつけたのが事故の直接の原因なのは確かなよう。
下の画像は注目です。アシアナ航空機の機首が上を向いているのがわかります。
これは、フライトレコーダーから同機が事故寸前に着陸やり直しを決めたことと一致します。
しかし、すでに尾翼は衝撃で吹き飛び、そのまま滑走路を暴走。
そして、炎上となりました。
ニュースでは、操縦していたのは副パイロットで、ベテランですが777型機種転換訓練を受けていて、777の飛行時間は43時間足らずであったとのこと。
このことから、機長と副操縦士の意思疎通に問題があった可能性も。
しかし、事故機はその前に非常事態を宣言しているので、何かしらの異常が発生していたことも確か。
ここらへんが事故解明の焦点になるのでしょう。