劉元鉄道相は、約10億円の賄賂を受け取り、知人に巨額の利益を得られるように便宜を図ったとして裁判にかけられました。
中国鉄道省は、事故に不祥事が多発、今年3月に中国交通省への統合が切っ掛けに、劉元鉄道相の悪事が明るみになったよう。
死刑判決に執行猶予が付くのは、中国独自のもの。猶予期間中に問題なければ、無期懲役などに減刑される仕組み。
猶予期間中も刑務所にいるので、『再犯』の可能性は低く、事実上の無期懲役刑ですかね。
さらに、共産党や高級幹部の場合は、無期懲役と言いながら、実際には数年で『特赦』になるとも。
身内に甘い、薄汚い共産主義者どもは、こんなところでも腐っています。