ペルー・ピラミッド、重機で壊される…… | パイプと煙と愚痴と

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ペルー、エル・パライソ遺跡約4000年前に建造されたとみられるピラミッドが、重機で破壊されていたことが明らかに……

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ピラミッドはアンデス文明のもので、高さ6mあったとのこと。

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破壊されたのは『宅地造成』のためと言うから呆れ返ります……

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まだピラミッドの内部構造などは調査されておらず、人類の貴重な遺産が、ただの宅地になってしまいました。

ペルー政府は、業者を刑事告訴したとのことですが後の祭り。

しかし、これはペルーだけの問題ではありません。我が鎌倉も、ほんの半世紀前までは、鎌倉時代からほとんど変わらない、要塞都市としての遺跡が残されていましたが、宅地開発で山が切り崩され、貴重な要塞都市の防御機構は、ほとんど破壊されてしまいました。

それでもって、観光客の集まるところだけ見つけて世界遺産登録しようとして、落選の恥晒し

古代文明の興亡も一重に人類の浅はかさにあること言うまでもありませんが。