米通商代表部は、TPPを主導してきただけに日本の参入を歓迎する姿勢を変えていませんが……
自動車業界は、日本車への関税25年以上続けなければ賛成できずと、日本参入に反対。
一方、農業団体は、この機会に日本の関税、規制緩和の是正を求める機会だとして、日本参入に賛成。
丁度、日本と逆の関係になっていますが、賛成派もいれば反対派もいる状況。
結局は、足して2で割ることになり、日本がTPPに参加しても劇的なことは起こらないでしょう。外交交渉なんだから、最終的に妥協の産物になるのは当然のこと。
TPP反対で恐怖を煽ってた連中は、終末予言で一儲けした連中と同レベルってことですね。