昨日、パキスタン・クエッタ近郊で自爆テロで少なくとも28人が死亡したとのこと。犠牲者の大半は少数派のイスラム教シーア派であるため、スンニ派の自爆テロと見て警察が調べているとのこと。
こちらは、ペシャワールで自動車に仕掛けられた爆弾が爆発、少なくとも17人が死亡。
この他にも、各地で爆弾テロが発生、8人が死亡。パキスタン政府も被害の詳細を掴めていな状況。
パキスタン・シャリフ首相は、過激派の脅威にさらに力を入れて取り組むとしていますが、効果は上がっていないよう。
過激派に、宗教戦争、民族独立派と、これだけ問題が重なれば、テロが続くのも当然ですが、テロで問題が解決できるものでないことに気づく人がパキスタンにはいないのでしょうか。