風疹ワクチン不足で、輸入ワクチン使用も。ワクチン接種者が増えて、感染者の拡大がやや減少傾向になったとは言え、まだ大流行中の風疹、ワクチン不足が深刻になってきたそうです。 このため、国立国際医療センターでは医師の個人輸入により摂取を始めるところも。 輸入ワクチンは風疹・はしか・おたふくかぜの三種混合ワクチンで、効果・副作用ともに国産ワクチンと同等とのこと。 ただし、副作用が生じたときは、国の救済制度はないので注意が必要。 国産風疹ワクチンは8月にも不足とされていましたが、すでに医療機関によってはワクチンの入手が出来ないところも。 風疹の影響が懸念される40代以下の世代は、早急に摂取について結論すべきでしょう。