1977年に打ち上げられて以来、太陽圏脱出を目指しているボイジャー1号ですが、まだ苦難の旅が続いているよう。
ボイジャー1号により発見されたと言われる、『磁気ハイウェー』を通過中とのこと。
天文学のことは良くわからないが、太陽の磁場と太陽系外の磁場が繋がっている部分があるのだとか。
『接続水域』の宇宙版ってところですかね。ここを通りぬけて、晴れて太陽圏脱出となりますが、NASAも数ヶ月~数年掛かると予測不能なよう。
ボイジャー1号に搭載された原子力バッテリーは、おそらく2020年まで地球にデータを送信可能な電力を供給してくれるだろうとのことですから、どんな太陽圏の果てのデータを送ってくれるか楽しみです。
ボイジャー1号が完全に太陽圏を離脱すると、次に新たな星にたどり着くには、少なくとも8万年以上掛かるとか…… また還って来られたらさらに恐ろしい。(笑)
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