これはスノーデン氏の亡命を受け入れるのなら、優遇措置を撤廃すべきとした米議会に反発したもの。
米通商代表部も、優遇措置見直しを決めたと発表しましたが、エクアドル政府に先を越された格好。
関税優遇措置撤廃で、エクアドルは105億円相当の損害になるとか。
肝心のスノーデン氏は、引き続きモスクワ空港に籠城中のよう。
アメリカがスノーデン氏のパスポートを失効させた一方、エクアドルからの渡航文書も届いてないのが原因。
仮にスノーデン氏がモスクワ空港を飛び立っても、アメリカは旅客機の強制着陸措置は取らないと発表しています、今のところですが。