予約されていた便にはスノーデン氏の姿はなく、まだ空港にいる模様。
米政府はスノーデン氏の身柄引き渡しを求めていますが、ロシア・インターファクス通信によると、スノーデン氏はロシアには入国しておらず、単なる経由地に過ぎないので引渡しは難しいだろうとしています。
香港に続いて、ロシアにもコケにされたアメリカ、ケリー国務長官は『疑いの余地なく、関係に影響を与えるだろう』と、不快感を露わに。
他の報道では、スノーデン氏は『安全な場所』にいて、エクアドルへの亡命申請の結果を待っているとも。
またロシアの情報機関が、スノーデン氏の情報に関心を示しているとも。
これまた、当分、騒ぎは収まらないようですね。