貼るワクチン、実験に成功。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ワクチン新しい摂取方法が、開発されとのニュース。

下の画像の右側の1円玉サイズのシール状のものが、『貼るワクチン』です。

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シールにはワクチンの成分を固めて作ったごく細く小さな針状のものが埋め込まれています。

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これを、下図のように身体に貼り付けるだけでOK

針は短く小さいので痛みを感じることはなく、貼っているうちにワクチン成分が身体に浸透するとのこと。

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開発した研究班によると、臨床試験で注射と同程度の有効性が確認され、半数ほどで皮膚に赤い腫れが見られたが、重い副作用はなかったそうです。

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開発した厚労省・研究班の大阪大学・岡田准教授によると、コストも注射針や筒を必要としないので、非常に安く作れるとか。

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ただし、当面は臨床試験で、実用化は5~10年後とのこと。毎度のこと、医薬品の開発には時間が掛かるものです。