茅ヶ崎市によると、通信会社の協力を得て、独自の周波数を活用したラジオを開発したとのこと。
ニュースによると、住宅の地下室などでも、市が発信する防災情報が受信可能で、内容を繰り返し聞けるように自動録音の機能もある優れもの。
茅ヶ崎市では、市が一部負担し、1台2000円で市民に販売する予定とか。
巨大災害が発生すれば、ネットなどハイテク情報機器は、ほぼ全滅を覚悟しなければいけません。
その点、ローテクですが、ラジオは災害時の情報収集には、最も適した情報機材と言えます。
茅ヶ崎市の目の付け所は、大変優れていると思います。
それに引き換え、首都直下・東海等3連動地震の津波で市内がほぼ全滅が想定されている、世界遺産登録落選の我が鎌倉市は、有効な津波対策は全く手付かず。
津波対策もしないで、なにが文化都市だって、W杯反対のブラジル市民みたいになってきたオヤジであります。