茅ヶ崎市、防災用ラジオ開発。地下でも聞こえます。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

茅ヶ崎市が、防災行政無線が聞こえにくい場所があるとして、独自に災害用ラジオを開発です。

パイプと煙と愚痴と-13062311

茅ヶ崎市によると、通信会社の協力を得て、独自の周波数を活用したラジオを開発したとのこと。

パイプと煙と愚痴と-13062312

ニュースによると、住宅の地下室などでも、市が発信する防災情報が受信可能で、内容を繰り返し聞けるように自動録音の機能もある優れもの。

パイプと煙と愚痴と-13062313

茅ヶ崎市では、市が一部負担し、1台2000円で市民に販売する予定とか。

パイプと煙と愚痴と-13062314

巨大災害が発生すれば、ネットなどハイテク情報機器は、ほぼ全滅を覚悟しなければいけません。

その点、ローテクですが、ラジオは災害時の情報収集には、最も適した情報機材と言えます。

茅ヶ崎市の目の付け所は、大変優れていると思います

それに引き換え、首都直下・東海等3連動地震津波市内がほぼ全滅が想定されている、世界遺産登録落選我が鎌倉市は、有効な津波対策は全く手付かず

津波対策もしないで、なにが文化都市だって、W杯反対のブラジル市民みたいになってきたオヤジであります。