これは、衆院から参院に送られた法案が60日以内に議決されない場合は、否決されたとみなす憲法の規定によるもの。
もともと、衆院の定数是正については0増5減は民主党が言い出したもので、それを条件に解散したはず。
しかし、参院で過半数を握る、野党が新たに法案を提出、審議に応じませんでした。
民主党によれば、『審議はしないということは民主党は一回も主張したつもりはない』とのこと。
しかし、結果的に参議院の役立たずぶりがまた明らかになっただけ。
区割り見直し法案は、憲法の衆議院の3分の2で再可決の条項で成立することに。
憲法96条の改正より、参院の廃止から憲法改正を進めていただきたいものです。