中国スパコン1位も心臓部はアメリカ製…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

中国のスーパーコンピュータ『天河2号』が、毎秒3京3852兆回の計算速度を達成、2010年11月以来、2年半ぶり世界1位に返り咲いたってニュース。

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2位はアメリカのタイタン日本の『京』4位に転落……

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『天川2号』は、心臓部にあたる半導体アメリカ製だが、それ以外のほとんどの部分は中国で開発されたとしています。

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しかし、コンピューターから半導体の部品を除いたら、大した技術は残らない気も……

いずれにしろ、激しいスパコン競争は大いに結構ですが、基本は戦前から始まるノイマン型コンピュータであり、各種の改良もそろそろ限界

非ノイマン型第5世代コンピュータはオヤジが学生時代の30年以上前から、開発が目指されていましたが、すべて失敗基礎研究継続中……

地球温暖化、気候変動の精密なシミュレーションには、現在のスパコンの数千倍の計算能力少なくとも必要とも。

そろそろ、ブレイクスルーが必要なコンピュータです。