対米穏健派のロウハニ氏の躍進の背景には、核兵器開発で欧米から厳しい経済制裁を受け、経済が疲弊しているイランの台所事情が大きいよう。
背に腹は代えられないってことで、引き続き有力と見られていた欧米強硬派が苦戦しているようです。
しかし、現在のところロウハニ氏は50%を僅かに上回るレベルで、過半数を得られない場合は上位2人で決選投票になるとのこと。
選挙結果が判明するのは日本時間で明日未明とか。
原子炉停止中の日本にとって、イランの動きは日本のエネルギー供給の生命線を握っていると言っても過言ではありません。
しかし、どちらが勝ってもドタバタが続くことは確実。日本はこれまた見守ることしか出来ません。