一応、表向きは災害救助の訓練とか。
ちなみにオスプレイは着陸時にジェットエンジンから高温の排気ガスで、草木があると燃えるほどですが、問題なく着艦できたところを見ると、甲板の耐熱処理もなされておりSTOVL機の運用も可能ってことでしょう。
オスプレイの格納庫への収容も問題なし……と言うか初めからオスプレイ導入を考慮して設計していたってことでしょう。
ついでに災害救助のため、攻撃ヘリ『アパッチ』も搭載しているとか……『アパッチ』で災害救助はさすがに言い訳も苦しい感じ。
今回の演習は日米両軍の連携能力をアピールして、南西諸島で活動を強める中国軍への牽制の狙いも。
また将来的に『海軍陸戦隊』の復活も考慮したものでしょう。