支倉常長の子孫、400年ぶりにスペイン・コリア・デル・リオ訪問。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

日本とスペインの交流400年を記念して、支倉常長の子孫がスペインコリア・デル・リオを訪問です。

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支倉常長の子孫ってのは、まだいたんですね。訪れたのは遣欧使節団を率いた支倉常長の子孫の支倉常隆氏

コリア・デル・リオに遣欧使節団で、現地にとどまった日本人の子孫と言われる『ハポン』を名字に持つ人達が現在でも多数いるのだとか。

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いわば400年ぶりの子孫たちのご対面に、支倉常隆氏『町を上げた行事として、やってもらうことは子孫として光栄だし、本当にありがとうございます』と述べています。

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それは大変結構ですが、支倉氏の家紋って『逆卍』なんですね。

調べてみたら、確かに『右卍に違い矢』(卍と斜め十字に組んだ矢が重なったもの)ですね。

支倉常長がローマで市民に認定されたときの紋章も同様でした。

仏教では吉祥の文字とされ、キリスト教やその昔の古代ギリシャの時代から親しまれた文様

しかし、ヒトラー閣下もご愛用していたので、現在のヨーロッパでは使用禁止になっているところもあるとか。

400年って時間は人間には長すぎる単位です。