787のトラブルは10日に福岡発東京行きANA258便がエンジンのセンサーに不具合が、11日にはJAL羽田発シンガポール行きの便でエンジンの防氷装置の不具合を示す表示が出て、羽田に引き返しています。
いずれも改修されたバッテリーとは関係ありませんが、3日連続でエンジン絡みのトラブルってのは、マズイんじゃないですかね。
3日間のトラブルでは、エンジンが始動できなかった、今日のトラブルが一番重症。
キーを回せば済む自動車と違って、ジェットエンジンの始動は複雑。それだけ、あれこれのシステムや機械が動いていると言うこと。
一般的に燃料系統かスターターか、システムかのどれかが多いようですが、原因は今のところ発表されず、整備中・点検中とか。
大丈夫なんでしょうか?