和歌山城は秀吉の弟、秀長が築城、普請奉行に藤堂高虎も参加した名城。その城の石垣が崩れたのだから、昨日の地震は局地的は、記録以上の力が加わった可能性も。
崩れた石垣は野面積みですね。自然石を組み合わせた最も古い石垣の作り方ですが、最近の研究では、この方がむしろ耐震性が高いとの研究結果も。
和歌山市でも、崩れた石垣の状況をさらに調査するとのこと。
和歌山北部の地震は今日になりすっかり止まっています。震源は以前にも揺れていた箇所として、地震学者は『楽観』しているようですが、またまた、大ハズレなんてことはないでしょうね!