英米の新聞が『通話記録・国外在住の外国人の電子メールなどの個人情報を収集している』とした件について……
オバマ大統領は個人情報の収集を認めた上で『議会には計画の内容を常に説明、乱用防止策もある』と政府の独走ではないことを強調。
『100%の安全とプライバシーの保護は両立しない』と半ば開き直って『私はテロ対策にはこの計画が必要だと判断した』としました。
オバマ大統領は、今後もテロ対策として個人情報の収集を続けるとしていますが、9.11ではご自慢のエシュロンも役立たずだっただけに、どの程度のテロ対策になるかは不明。
『自由主義の盟主アメリカ』も今や、日本以上の公権力の管理社会になっているのかも知れません。
しかし、根本的解決なしにテロの撲滅がないことも、一番良く知っているのはアメリカだと思うのですが。