ラトビアは、ユーロ導入のための財政赤字の比率・インフレ率などの条件を満たしており、ユーロ導入が認められるのは確実。
これでユーロ加盟国は18ヶ国になる見通しです。
信用不安が続くなかでのユーロ加盟国が増えることにヨーロッパ委員会・レーン副委員長は『ラトビアのユーロ導入は単一通過への信頼の象徴』と、久しぶりに自画自賛……
経済のグローバル化が進む中、ある程度の経済規模を持たない国は、『組合加入』しか生きる道がないってことでしょう。
TPPなんかも将来的に、単一通過を目指した動きでしょうが、世界最大の財政赤字の国が2ヶ国も入っていれば、EUほど簡単ではないでしょう。