『もんじゅ』に停止命令、活断層疑惑も……1万件以上の点検漏れが見つかったとされる高速増殖炉『もんじゅ』に対して、原子力規制委員会は『運転再開準備の停止を求める命令』を下しました。 原子力規制委員会は安全文化が劣化しているとして、再発防止体制が徹底されるまで、運転再開への準備作業が行えないことに…… さらに『もんじゅ』の原子炉直下に活断層の可能性もあるとして、原子力規制委員会は現地調査を進めるとのこと。 高速増殖炉が実用化しないと、核燃料でのエネルギー自給は不可能なことに。 LNGも地球温暖化を加速させることに変わりなく、日本のエネルギー政策はさらに迷走することは確実。