日本が誇ると言うよりも、今や日本しか作っていない大型飛行艇US-2が、インドに売れるかもと言う記事。
US-2はPS-1を元祖に、US-1を大幅改良、実質的な新型機と言っても良い、高性能大型飛行艇です。
波高3mでの着水に、超低速飛行が可能、長い航続距離があり、かねてから、救難、消防飛行艇として輸出の引き合いがありましたが、毎度の武器輸出三原則で今まで輸出が実現しなかったもの。
かつては、哨戒機として使用されたこともありますが、現在は自衛隊でも救難飛行艇として使っているだけ。今までなんで武器扱いされてきたのか、さっぱりわかりません。
記事によると、敵味方識別装置を外せば、非軍事目的の航空機と見なせるとありますが、そもそもインドに日本の敵味方識別装置付けて売るわけがありません。
なんとか初の日本製航空機の輸出に成功してもらいたいですが、問題は1機、約100億とも言われる値段ですかね……