笹子トンネル事故、主因は風圧、設計想定ミス。大規模なトンネル天井板崩落事故で多数の死傷者を出した件、事故報告がまとまったとのこと。 それによると、換気や自動車の風圧が設計想定の2倍以上の負荷が掛かっていたことが判明。 風圧の影響は、設計当時、十分に考慮されていなかったとのこと。 笹子トンネルを通過した自動車は35年間で700万台の及ぶそうです。 設計想定ミスに、施工ミス、点検ミスが重なったのが最終的な原因のよう。 風圧が原因とすると、全国のトンネルでも影響を受けていることになります。 やはり、事故ってのは、多重な問題が重なって起きるもののよう。 それにしても、自動車の風圧ってのは意外な結末であります。