原子力機構、被曝30人超か…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

23日に茨城・東海村の原子力研究開発機構で発生した放射能漏れ事故、未だに被爆者の特定出来ていない状況

被爆者は、当初の4人から30人になりましたが、まだ被曝検査が終わってないのは何やってるんでしょう?

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今回の事故、折角、装置が異常を検知して警報を出しているのに、人間が無視してリセットした、典型的なヒューマンエラー

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その後も、放射線量が高いのに、換気ファンを2度に渡って回すとは、研究者もレベルも低すぎです。

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被曝量は最大で1.7ミリシーベルトで健康被害なしとニュースで報道するのも問題。

短期的には健康被害がないというだけで、長期的には健康被害が出る可能性は否定できません。

このあたり、日本の専門家と称する人たちも、このレベルなら問題ないと安易に発言していますが、日本には放射能被曝の十分なデータがないのだから、大丈夫と断言はできません。

アメリカは核爆弾が実用化後、実際に核爆弾を使用直後にキノコ雲の中に『突撃訓練』を実施しており、結果は公表されていませんが、かなりヒドイことになっているのが漏れ伝わっています……

3.11で福島第一原発がメルトダウンして爆発事故を起こした際、米軍は日本以上に放射能汚染に神経質に対応したところを見ると、低レベルだからと言って安心できないことが良くわかります。