
南三陸町には、昭和35年のチリ地震で津波被害をきっかけに、日本・チリの友好親善を目的にモアイ像がすでにありましたが、東日本大震災で破壊されたため、新たなモアイ像がチリ政府から寄贈されたもの。

新・モアイ像は全長3m、重さ約2トンで、イースター島の火山岩で作成された『本物』です。

それは大変結構ですが、日本人はどうもモアイ像が好きみたいですね。ちょっとWikiみたら、既に全国に数十体はあるみたい。
かつて高い文明を築きながら、モアイ作りに励んで、自然破壊で全滅したというイースター島の伝説は、日本人にも『痛い』思いがあるのでしょうか?
そう言えば、何かのテレビで『なんでモアイがここに』って聞こえる歌があるとかやってました……