マダニ介在ウイルス、初の『実物』確認……SFTS重症熱性血小板減少症候群で、ウイルスを媒介する実物のマダニが、山口県で入院した女性で初めて確認されました。 女性の腕に付着していたマダニを分析したところSFTSのウイルスが検出、SFTSウイルスを保有するマダニが確認されたのはこれが初めてとのこと。 マダニは動物などに寄生する『タカサゴキララマダニ』とのこと。 SFTSでは全国10県で15人が感染8人が死亡しています。中国などから感染したと言うよりも、もともとマダニが保有していたウイルスであるとの説も出されています。 いずれにせよ、野外で活動するときは要注意ですね。