マダニ介在ウイルス、初の『実物』確認…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

SFTS重症熱性血小板減少症候群で、ウイルスを媒介する実物マダニが、山口県で入院した女性で初めて確認されました。

パイプと煙と愚痴と-13052316

女性の腕に付着していたマダニを分析したところSFTSのウイルスが検出SFTSウイルスを保有するマダニ確認されたのはこれが初めてとのこと。

パイプと煙と愚痴と-13052317

マダニは動物などに寄生する『タカサゴキララマダニ』とのこと。

パイプと煙と愚痴と-13052318

SFTSでは全国10県で15人が感染8人が死亡しています。中国などから感染したと言うよりも、もともとマダニが保有していたウイルスであるとの説も出されています。

いずれにせよ、野外で活動するときは要注意ですね。