イプシロンは2006年に廃止されたM-Vロケットの後継機です。
最大の特徴は『低価格』です。
H-2の構成要素を流用し、さらに人工知能を搭載して、複雑な打ち上げ前の点検作業を大幅に簡素化しています。発射台に設置から打ち上げまで1ヶ月以上掛かっていたのが将来的には1週間になるとも。
打ち上げに必要な管制要員も、これまでの数十名から、パソコン2代のみで可能とか……
H2Aが1機、約100億円するのに対して、イプシロンは38億円程度に抑えることが出来ました。JAXAでは将来的に30億円程度まで『低価格』化したいとのこと。
今年8月に打ち上げ予定の初号機には、宇宙望遠鏡が搭載される予定とのこと。
Wikiによると低軌道なら1200kgまで軌道投入可能とのこと……と言う事は弾道飛行なら、この2倍は可能ですね……
北朝鮮に、日本製買った方が安いですよ!って言ってみたらどうでしょう?