しかし、駅周辺は場所がなく郊外に保育所を作り送迎したり、駐車場の空きスペースを使ったり、保育所設置権限を市から区に権限移譲したりと、あの手のこの手の知恵を絞ったよう。
役人だったヤル気を出せば出来るじゃない!って証明ですね。
横浜の待機児童ゼロは成功しましたが、今度は老人ホーム待ちの待機ジジイ・ババアは、関東圏で急増中で深刻な問題になっているとか。
関東圏の主要都県だけで全国4分の1のジジイ・ババアたちが老人ホームの入所待ちになっているとか。
杉並区では、伊豆に持っている区の所有地に老人ホームを作る計画も。杉並区から150キロ離れた伊豆に老人ホームって、南伊豆町の人には悪いけど、本物の『姥捨て山』って感じも……
オヤジもジジイ予備軍ですから、他人のことは言えないですけどね。(笑)
少子化の一方、これから高齢者が急増する時代。地方は、ジジイ・ババアを『資源』と考えて、大規模ジジイ・ババア都市を建設するなんてどうでしょう?
地方の町おこしにもなると思いますが……