横浜・待機児童ゼロに。待機ジジイ・ババアは急増中…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

保育所への入所待ちの所謂、待機児童が1552人(平成22年)と日本一だった横浜が、わずか3年で待機児童ゼロを達成です。

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しかし、駅周辺は場所がなく郊外に保育所を作り送迎したり、駐車場の空きスペースを使ったり、保育所設置権限を市から区に権限移譲したりと、あの手のこの手の知恵を絞ったよう

役人だったヤル気を出せば出来るじゃない!って証明ですね。

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横浜の待機児童ゼロは成功しましたが、今度は老人ホーム待ちの待機ジジイ・ババアは、関東圏で急増中で深刻な問題になっているとか。

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関東圏の主要都県だけで全国4分の1のジジイ・ババアたち老人ホームの入所待ちになっているとか。

杉並区では、伊豆に持っている区の所有地に老人ホームを作る計画も。杉並区から150キロ離れた伊豆に老人ホームって、南伊豆町の人には悪いけど、本物の『姥捨て山』って感じも……

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オヤジもジジイ予備軍ですから、他人のことは言えないですけどね。(笑)

少子化の一方、これから高齢者が急増する時代。地方は、ジジイ・ババア『資源』と考えて、大規模ジジイ・ババア都市を建設するなんてどうでしょう?

地方の町おこしにもなると思いますが……