米、橋下氏を名指しで強く非難。米・国務省サキ報道官は、橋下氏の一連の発言について『橋下氏の発言は全く容認できず、不快だ』と、米政府として、初めて公式に名指し非難です。 これに対し、橋下氏は『慰安婦』に加えて、アメリカに対しても『現地女性活用』について言及です。 この手の問題、日本同様、アメリカだって公式には認められないのは同じ事。 無用な軋轢を生むことが政治家の仕事ではないはず。 『みんなの党』は『維新の会』との連携を見直す動きを見せ、政治問題化。 今後、橋下氏が国政に進出したとしても、米政府から無視されるのは確実。 多分、その前に米政府の意を受けて、日本政府が『橋下潰し』に動くんじゃないですかね。