社民党・照屋衆院議員が、自身のブログで『沖縄は独立した方が良い』と、中国に同調する記事を掲載しているとのこと。
沖縄、ついにヤマトから独立へ
沖縄に独立派が存在するのは、昔からのことで、本土復帰の際にも独立が模索されていることは良く知られています。
一般の沖縄県民が琉球王国復活を主張するのは、日本国憲法で表現の自由が保障されているから構いませんが、社民党が度々主張しているように、憲法を順守すべき国会議員が、沖縄独立に言及するのは、『売国奴』と言われても仕方がないですね。
最近、中国は琉球王国が属国だったとして『沖縄返還』を求めていますが、そもそも現在の中国共産党政府は革命政府で、『清朝』の正統な継承者ではありませんから、これは中国の歴史認識の誤りに過ぎません。
徳川幕府が支藩・別家以外の属藩を持つことを許さなかったので、薩摩藩は便宜的に琉球王国を存続させていただけのこと。
歴史を遡れば、日本だって親魏倭王の印綬を受けたり、日本国王を名乗った将軍がいますから、中国の論理では日本も中国の属国となりますが、それは現代の世界では田舎者の非常識に過ぎません。
もっとも、沖縄独立派は現在では少数派なようで、単なる左翼の跳ねっ返りってところですかね。
ちなみに、現行憲法では『県の独立』を認める条項はありません。社民党・照屋議員が『沖縄独立』を主張するなら、まずは憲法を改正しないと。
それとも、売国奴として中国軍を沖縄に呼び寄せる手助けをするつもりでしょうか。これは現在の法律でも『内乱罪』として逮捕される事案です。
まずは、照屋議員は国会議員のバッジを返上すべきでしょう。