世界初の3Dプリンターで製作可能な拳銃のファイルが、ファイル共有サイトに『再投稿』されたことが明らかに。
3Dプリンターを利用した拳銃は、米・テキサス州の非営利団体ディフェンス・ディストリビューテッドが開発したもので、米国務省の要請により、単発式の小型拳銃『リベレーター』の設計ファイルをネット上から取り下げていました。
しかし、ファイル共有サイト『ザ・パイレート・ベイ』に再投稿されていることが発見されたとか。
この分では、すでに拳銃設計ファイルが、善意、悪意に関わらず世界中でダウンロードされた可能性があるかも知れませんね。
3Dプリンターはすでに個人に入手可能な価格なので、誰でも『拳銃』が製造出来ることになります。
『リベレーター』のオリジナルは、犯罪防止用に金属製の部品を意図的に加えたとしていますが、プロでもマニアでも改良することは可能なよう。
『リベレーター』はプラスティック製なので、金属検知装置に引っかからず、悪用が懸念されています。