レイハルはシリアの市民が避難しており、またシリア反政府勢力への物資供給拠点でもあることから、トルコ政府はシリアの関与があるとみて調査中。
この件についてNATOラスムセン事務総長は、トルコの防衛に全力を尽くす考えを表明。
国連・パン・ギムン事務総長もシリア非難を表明です。
トルコは既にシリアから砲弾が飛び込み死傷者 が出ており、国境沿いに迎撃ミサイルを配備して緊張が高まっています。
今回の爆発にシリア・アサド政権の関与が明らかになれば、トルコの越境攻撃の可能性も高まることになります。