北極圏、開発は『人類の終わりの始まり』…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

米・観測機関が相次いで、大気中のCO2濃度400ppmを超えたことを発表しました。

米・海洋大気局NOAA『地球温暖化の防止には化石燃料減らす必要がある』と今更ながらの警告を発表したものの……

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米・オバマ大統領は北極圏『最後のフロンティア』と位置づけ、北極圏の地域開発にどう関わるかの国家戦略を発表です。

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それによれば、北極海を利用した航路の誕生や新たな地下資源の採掘などを活発化させるとのこと。

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温暖化で氷が少なった北極海では、すでに北極沿岸航路が開拓されています。現在は、砕氷船を先導させての航海ですが、さらに氷が少なくなれば北極通点過航路も開拓されるでしょう。

これに北極海に豊富に存在するとされる地下資源の開発が進めば、さらに温暖化が加速することは確実。

北極の氷は海面に浮いてるので、海面上昇への直接の影響はありませんが、極地方の温暖化はさらに異常気象激化することは確実。

今まで、南北の極が地球のラジエーターの役割をしてきのですが、そのうちの一方がなくなれば、主に北半球の気候が激変するでしょう。

それから先は以下にまとめたとおりです。

地球温暖化、人類破滅のロードマップ