さすが、中国4千年、地震予知犬ってのがいたんですね。
記事によると、中国東部の江西省の省都・南昌では、地震予知に犬を使っているのだとか。
しかし、ここのところ連夜の『誤報』で住民たちはご不満な様子。
地震防災局によると、地震の10日前ほどから犬は異常な行動を『することもある』そうです。ニワトリやアヒルなどでも同じような効果があるとも。
しかし、ソーシャルメディアでは、『毎晩11時になると吠え始める』と誤報に不満な話も。
当局は、そのような事実は否定しています。しかし、口輪を付ける方法もあるが、そうすると予知が出来なくなるとして、上司と検討中とか。
大地震前の動物たちの異常行動は良く知られていますが、予知に活用するのは難しいところ。
そう言えば、ここのところ、朝にカラスが変な声で鳴いています。本番の東海等3連動地震や、大島、箱根にも近い地域ですから、ひょっとしたら……