アトランティスの痕跡?ブラジル沖でJAMSTEC発見。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

日本海洋研究開発機JAMSTECは、ブラジル・リオデジャネイロ沖で、大陸の痕跡を発見したと発表です。

パイプと煙と愚痴と-13050713

場所は水深900m超の深海で、岩の崖を発見、採取した岩石が陸上でしかできない花崗岩であることが判明。

パイプと煙と愚痴と-13050714

また周囲には海中ではできない『石英』に大量に見つかったとか。

パイプと煙と愚痴と-13050715

海底の台地は、最大で幅約1000kmにも及ぶそうです。

パイプと煙と愚痴と-13050716

大西洋の大陸と言うと、失われた大陸アトランティスが余りに有名ですが、今回発見された『元陸地』が海上にあったのは約5千万年前で、『沈没』したのは、その数百万年後ですから、まだニュータイプの人類がいなかった頃

プラトンの著書にある1万2千年前に『沈没』したとされるアトランティスとは、時間的には無関係のよう。

しかし、幅千キロのサイズの『島』が沈んだとすれば、日本が沈没しても、おかしくないと言えるわけですね。

今後の研究成果が待たれます。