シリア・アサド政権、イスラエル報復も辞さず。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

5日に、ダマスカス近郊で軍の研究所が爆撃された件、イスラエルは引続きノーコメントとしていますが、シリアからの武器流出を恐れたイスラエルの爆撃だとするのが『定説』……

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これについてシリア・ゾウビ情報相は、『国を守るため、いかなる手段も取る』と、イスラエルに報復攻撃も辞さないことを示唆です。

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イスラエルは言い訳する代わりに、ご自慢の迎撃ミサイルを国境線沿いに配備したとか。

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ミサイル防衛もすっかり一般的な兵器になってきたものです。

シリア・アサド政権の方は、内戦で手一杯で、とてもイスラエルに報復する余力は残っていないでしょう。

もっとも反政府側はイスラム色が強いですから、イスラエルが反政府側を支援するとも思えず、敢えてイスラエルに報復攻撃を仕掛けて、内戦に巻き込み、状況をグチャグチャに悪化させるって高度な戦術も考えられないわけでもありません……